仙台で受けるプラセンタ注射の価格

美容目的の場合は自由診療ですので全額自己負担です。
医薬品ですので、医療機関でしか注射は受けられません。

 

通常、1アンプル(薬が入った小さな瓶)2mlで1本1,000〜3,000円くらいでしょう。

 

クリニックによって表記が異なりますので「1アンプル」の価格なのか「1回」の価格なのか、事前に確認しましょう。

 

他の薬剤を混ぜて価格を高くしているクリニックもあるようです。
「他の美容成分が入っている分、効果も高くなる」と思うかもしれませんが、プラセンタの量が少なくなっている可能性もあります。
安全性も考慮するとプラセンタだけの注射を選んだ方が良いでしょう。

 

プラセンタ注射は即効性がある分、効果は3日〜1週間で切れてしまいます。
効果を持続させるためにも最初の1〜2ヵ月はは1週間に1,2回くらい受ける必要があります。
それ以降は体が慣れてきてしまうので、1〜2週間に1回くらいが目安と考えてください。

 

1回の注射で使われる量は1〜2アンプル。
1週間に1回、1アンプル打つなら月々4,000〜12,000円かかります。

 

 

プラセンタ注射の効果

プラセンタとは「胎盤」と言う意味で、ヒトの胎盤から抽出されたプラセンタエキスを体内に直接注射するのがプラセンタ注射です。
本来は病気の治療に使われていたものですが、肌のハリ、シミ・シワなどの改善に効果があることがわかり、美容のためにも使われるようになりました。

 

プラセンタが肌に良いと言われる理由は、タンパク質「成長因子」と呼ばれるものがプラセンタに含まれているためです。
この成長因子が新陳代謝を高めたり、ホルモンバランスを整えてくれますのでエイジングケアにもとても期待できる成分です。

 

豚や馬のプラセンタが原料費を安く抑えるためにサプリなどに使われていますが、注射で使用する医療用のプラセンタはヒトから採られたもののみです。
厚生労働省が承認しているのはメルスモンとラエンネックの2種類はどちらも日本人の胎盤を原料としています。

 

 

メルスモン

プラセンタの持つ自律神経やホルモンバランスを整える効果で更年期障害などの改善が期待できます。
乳腺を刺激する成分が含まれているので、ヒト以外の哺乳類は出産後、自分の胎盤を食べて母乳の分泌を促すんです。
更年期障害・乳汁分泌不全の治療に使われる時は保険が適用されます。

 

ラエンネック

プラセンタには新陳代謝を促進する作用や解毒作用があります。
これにより、低下した肝機能を回復させる効果が期待できるんです。
肝機能障害の治療に使われるときは保険適用されます。

 

※どちらも美容目的の場合は自由診療となり、保険は適用されません。

 

プラセンタ注射で症状の改善が見られたもの(一例)
  • シミ・シワ・乾燥肌などの肌の衰え
  • アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー症状
  • 冷え性などの血行不良による症状
  • 更年期障害・生理痛
  • 自律神経失調症や不眠症
  • 肩こり・腰痛…など

 

※前立腺肥大や薄毛といった男性特有の悩みも改善された症例があります。

 

 

仙台でプラセンタ注射するならおすすめのクリニック

湘南美容クリニック

小顔注射(BNLS)LP

 

1アンプル 1回 1,210円
2アンプル 1回 2,020円
3アンプル 1回 2,830円

 

全国に70以上の院がある大手クリニックで、仙台院は東北最大級の規模を誇ります。
高い技術を低価格で提供できるのは大手ならではの強みですね。
優しく丁寧な女性院長によるカウンセリングは女性特有の悩みも相談しやすいと患者さんに好評です。
仙台駅から徒歩1分ととても通いやすい場所にあります。

 

診療時間:10〜19時
アクセス:JR仙台駅西口徒歩約1分

 

 

 

 

品川美容外科

品川美容

 

1回 993円(920円+税)

 

こちらもCMでおなじみの大手クリニックです。
高水準の施術を低価格で受けられます。
院長の親身なカウンセリングが人気です。

 

診療時間:10〜19時
アクセス:
JR仙台駅 「西口」徒歩約10分
JRあおば通駅 徒歩約6分
市営地下鉄南北線広瀬通駅 「東1番出口」徒歩約3分
市営地下鉄南北線仙台駅 「北6番出口」徒歩約10分

 

道順JR仙台駅からの道順
JR仙台駅西口を出て青葉通りを進み「さくら野」を通り過ぎたら右へ。二つ目の信号を左へ折れ、オリックスレンタカーの隣が「仙南ビル」(広瀬通り沿)です。仙南ビルの7Fが品川美容外科仙台院です。

 

仙台で受けるプラセンタ注射の価格

美容目的の場合は自由診療ですので全額自己負担です。
医薬品ですので、医療機関でしか注射は受けられません。

 

通常、1アンプル(薬が入った小さな瓶)2mlで1本1,000〜3,000円くらいでしょう。

 

クリニックによって表記が異なりますので「1アンプル」の価格なのか「1回」の価格なのか、事前に確認しましょう。

 

他の薬剤を混ぜて価格を高くしているクリニックもあるようです。
「他の美容成分が入っている分、効果も高くなる」と思うかもしれませんが、プラセンタの量が少なくなっている可能性もあります。
安全性も考慮するとプラセンタだけの注射を選んだ方が良いでしょう。

 

プラセンタ注射は即効性がある分、効果は3日〜1週間で切れてしまいます。
効果を持続させるためにも最初の1〜2ヵ月はは1週間に1,2回くらい受ける必要があります。
それ以降は体が慣れてきてしまうので、1〜2週間に1回くらいが目安と考えてください。

 

1回の注射で使われる量は1〜2アンプル。
1週間に1回、1アンプル打つなら月々4,000〜12,000円かかります。

 

 

プラセンタ注射を受ける時の注意

静脈注射(点滴)でプラセンタを打つのは危険

プラセンタは必ず皮下注射か筋肉注射で打つことになっています。
メルスモンは皮下注射のみ。ラエンネックは両方可能。
皮下注射の方が痛みは少ないです。

 

静脈注射は製薬会社がはっきりと禁止しています。

 

血管に直接投与する静脈注射は、プラセンタが分解されずに肝臓に送られます。
直接成分が届くため、即効性はあると言えますが、肝臓にとっては大きな負担となるんです。
プラセンタ注射を打つことで肝炎になるケースもあります。

 

静脈注射は他にもこのようなリスクがあります。

  • 血圧低下
  • ショック症状
  • 呼吸困難
  • チアノーゼ
  • 痙攣
  • ホルモン異常

 

しかし、静脈注射をしているクリニックも存在していますので注意してください。

 

プラセンタ注射の副作用

皮下注射や筋肉注射でプラセンタを打った場合、大きな副作用は起こっていません。

 

発熱や湿疹、悪寒といった症状が出る場合もあるようです。
しかしこれらの症状は投与をやめれば治まります。

 

副作用はほぼないとはいえ、中には体に合わない人もいるでしょう。
プラセンタはタンパク質でできています。
アトピーなどアレルギーを持っている人は注意してください。

 

かゆみや痛みなどは一時的な症状で治まることもあります。

 

何度も同じ場所に筋肉注射を打っていると、皮膚が硬くなってきます。
予防するには注射を打った部分を良く揉むことです。

 

献血ができなくなる

プラセンタは何重にも安全性を確かめた上で作られた薬剤です。
しかし絶対に感染症のリスクがないとは言い切れません。
そのため、1回でもプラセンタ注射をした人は献血することを禁止されています。

 

これはあくまでプラセンタ注射の場合なので、サプリメントなどなら大丈夫です。